中小企業団体等と懇談し支援のあり方を調査。商工会への補助金カットは問題。中小企業への直接助成の予算拡充を

2月府議会に向けて、デフレ不況打開への京都府の経済対策を検討するため、機械金属関係企業や中小企業関係団体、府中小企業技術支援センターなどを訪問し、中小零細企業の実情と要望を聞く取り組みをすすめています。
 南部・北部の商工会議所や商工会では「小規模事業所と信頼関係を作り下支えや成長への支援を行なっている」と商工会の役割を聞き大切さを実感。京都府が商工会への補助金を4年間で8千万円も削減し、冷や水を浴びせていることは重大であり、元へ戻さなければと感じました。
 また中小企業の設備投資や環境改善などへの直接助成の予算が少ないとの苦情も。予算の大幅増額を求めてがんばりたいと思います。