2010年1月の活動ニュースをすべて読む
記事目次 

活動ニュース
活動ニュース議会での質問森永ひ素ミルク中毒の被害者としてさわやか日記プロフィールリンク

2010年1月24日

かとう市議の後継者が決定。右京民商事務局の山田耕司さん

かとう市議の後継者・山田耕司さんは、業者運動に30年余り携わり、社会保障と平和運動の先頭に立ってきたすぐに役に立つ人です。私と同年齢、元気コンビでがんばります。ご支援よろしくお願いします。

いのちが大切にされる府政を!あんしん医療署名運動がすすむ

1月17日、右京連絡会事務所開きが行われ、知事選挙勝利へ決意を語り合いました。同日、西京極連絡会の新春の集いが開催され62人が参加。24日には、花園でも新春の集いが開催され、約30人が参加しました。其々「小学卒業まで医療費無料化を」「仕事おこしへ住宅改修助成を」「まちの中小零細業者を支援する府政に」など切実な要求が出され、知事選に勝利にむけて奮闘を誓いあいました。

小学校卒業まで医療費無料化を!「喘息の子が安心して医療が受けられるように」子育てママと懇談

いま「小学校卒業まで医療費助成を。高齢者の医療費負担の軽減を」とあんしん医療署名運動が広がっています。
 
2月9日の代表質問で取り上げたいと思い、1月19日に新婦人の若い子育てママたちと懇談し、医療助成充実への切実な思いと願いを聞きました。

「喘息が止まらず、夜中に何度も救急に駆け込んだ。命にかかわるので、安心して医療が受けられるように充実して」。切実な声を届けます。

府と福知山・綾部・舞鶴各市いっしょに雇用継続要請を!トステム問題で各市に申し入れ。1月商工労働観光委員会で府に一層の努力を要求!

トステム綾部工場の閉鎖問題で、今年に入ってからも閉鎖反対、377人全員の雇用継続を求めて、できることはすべてやり尽くそうとがんばっています。

1月7日には、福知山労働基準監督署に要請行動を行いました。谷口署長は「労働者から聞かないと事実はわからない」と話されました。大事なことなので、すぐ労働組合に伝えました。
 
1月12日には、福知山副市長、綾部副市長、舞鶴市長を訪ね、「工場の存続と全員の雇用継続に向けて、知事と関係市長が一緒になってトステム本社に要請に行ってはどうか」等と申し入れました。
 
舞鶴市長は「府、関係市が協力して当たりたい」と回答。各市とも積極的な対応を約束していただきました。
 
13日は商工労働委員会で関係市への要請を紹介し、府の一層の努力を求めました。

 
活動ニュース議会での質問森永ひ素ミルク中毒の被害者としてさわやか日記プロフィールリンク
リンクはご自由にどうぞ。各ページに掲載の画像及び記事の無断転載を禁じます。
? 2003 Japanese Communist Party, Shiro Kamine, all rights reserved.
shiromuku(f2)DIARY version 5.31