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活動ニュース
活動ニュース議会での質問森永ひ素ミルク中毒の被害者としてさわやか日記プロフィールリンク

2011年7月15日

府投資ファンドで破たん、説明責任を果たせ!府、「府議会に説明する」と改善を約束

京都府は、ベンチャービジネス支援として府も出資する「京都創造ファンド」をつくり、32社に11億4千万円を投資しています。
 ところが、京都新聞で投資第一号企業が破たんし、資金が回収できなくなっていると報道されました。

私は、農商工労働委員会でこの問題を取り上げ、「府民の税金を使っているのに、破たんし回収できないなどの説明がないのは問題。不公開とする契約は改めるべき」ときびしく批判しました。
 
府は「議会に報告し契約も改善する」と答弁しました。

御室の府営住宅空き地に特養ホームを。介護家族の切実な声を紹介し、施設整備を要求

認知症の母親の介護をされた知人の声を紹介し、相談窓口としての地域包括支援センターの充実、不足するショートスティの増設、天授ケ丘府営住宅空き地や下京区の中小企業指導所跡地に特養ホームの建設を求め質問しました。
 
健康福祉部長は、「包括支援センターの体制強化を国に求めている。ショートスティの増設に取り組む。府有地での特養ホームについて設置主体の京都市から要望を聞いていない」などと答えました。

津波被害を記した歴史文献の調査を。知事、関電に調査を求めたと答弁

400年前の天正時代に若狭湾で津波被害があったと記した「兼見卿記」と宣教師フロイスの「日本史」など歴史文献について、関電が「信憑性がない」と調査を拒否していることを批判。府として文献調査を関電に求めるべきだと質問しました。

知事は「関電に調査を求めた」。701年の丹後での津波記録の調査も「国に求める」と答えました。

直下型大地震で若狭湾の原発は重大事故の危険!原発からの撤退を知事に要求。どんな対策を講じても原発は絶対大丈夫と言えない

6月府会で若狭湾の原発の危険性、介護保険の改善について一般質問を行いました。
 
敦賀原発の真下にはマグニチュード8.2、美浜原発には7.9、大飯原発には7.4の地震を起こす活断層があります。これらの地震が起きたら、14基の原発で重大事故が発生する危険があります。

元地震予知連絡会長の茂木東大名誉教授が「どんな対策を講じても原発が絶対大丈夫と言えない」と指摘していることをあげ、原発からの撤退を決断すべきと質問。

知事は「まず福島原発事故の検証が必要」と答えました。
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