5月25日、私と島田・山内府議で「認知症の人と家族の会」を訪ね、高見会長、小川事務局長から実態調査の特徴や国への要望をお聞きしました。
会長さんは、「会発足の30年前と比べ老老介護が広がっている。要支援を介護保険から外すのは反対。介護サービスのいっそうの低下につながる。あくまでも新たな介護予防・日常生活支援総合事業(仮称)を実施する場合は、利用者が選択できるものとしてほしい。
短時間巡回型サービスという制度を始めるというが、それだけなく、従来の滞在型も強化してほしい」と強調されました。大いに勉強になりました。
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